サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選は2日、各地で始まり、7大会連続の本大会出場を目指すB組の日本は大阪・パナソニックスタジアム吹田でオマーンに0―1で敗れ、2大会連続でホームで黒星スタートとなった。伊東(ゲンク)大迫(神戸)らがゴールに迫ったものの無得点。最終盤に失点して勝ち点を取れなかった。

 日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでアジア最上位の24位。79位オマーンとの対戦成績は9勝3分け1敗。

 7日(日本時間8日)にはドーハで中国との第2戦を行う。新型コロナウイルスの影響で中立地での開催となった。