ヤクルトが1分けを挟んで3連勝した。一回に青木の5号2ランと村上の35号ソロで3点を先制し、四、八回にともに塩見の適時打で1点ずつを加えた。原が6回を8安打1失点で粘り2勝目。広島は打線が12安打で1点止まりだった。