オリックスが快勝した。山本は8回を散発5安打無失点、11奪三振で自身11連勝、両リーグトップの14勝目。四回にモヤの2点二塁打で先制し、五回は紅林の2ランで加点した。西武は今井が6回4失点と踏ん張れず、打線も沈黙した。