17日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比59銭円安ドル高の1ドル=109円94~95銭。ユーロは59銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円42~46銭。

 朝方は、前日の米経済指標の結果が堅調だったことを受けて海外市場でドル買い円売りが優勢だった流れを引き継いだ。その後も国内輸入企業によるドル買いが多く入った。

 市場では「午後に入ってからは今後の米経済指標を見極めたいとの思惑から様子見ムードが出ていた」(外為ブローカー)との声があった。