15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反落した。足元で相場が急上昇してきた反動から、当面の利益を確保する売り注文が優勢となった。

 終値は前日比158円39銭安の3万0511円71銭。東証株価指数(TOPIX)は22・48ポイント安の2096・39。出来高は約12億572万株だった。