東京パラリンピックの車いすラグビーで2大会連続の銅メダルを獲得した日本代表の池透暢主将(日興アセットマネジメント)が14日、東京都内で行われた所属企業の報告会に出席し「銅メダルという形で、(社員の)皆さんにお見せできてよかった。世界一を目指していたので悔しさは消えないが、この糧を次に生かすことが大事になる」と先を見据えた。

 東京パラで盛り上がったパラスポーツへの関心を持続させることが目下の課題という。「競技団体や都道府県がさまざまなイベントを計画しているので、魅力に触れてもらいたい」と口にした。