週明け13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前週末比65円53銭高の3万0447円37銭。新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることが好感され、買いが優勢となった。ただ、平均株価が前週末までに大幅上昇していたため、当面の利益を確定する売りも目立った。

 東証株価指数(TOPIX)は6・06ポイント高の2097・71で、バブル経済期以来、約31年ぶりの高値だった。東京証券取引所第1部の時価総額は約770兆円に膨らんで過去最大を更新した。出来高は約11億3500万株。