日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日(12日・茨城県静ヒルズCC=6680ヤード、パー72)東京五輪銀メダリストで22歳の稲見萌寧が2位から8バーディー、ボギーなしの64で回り、通算19アンダー、269で逆転優勝した。国内四大大会初勝利で今季8勝目、通算9勝目。賞金3600万円を加えランキング首位に立った。

 19歳の西郷真央が4打差の2位、大山志保が5打差の3位。(出場77選手、曇り、気温25・8度、東の風1・9メートル、無観客)