日本サッカー協会は10日、創立100周年を迎え、名誉総裁の高円宮妃久子さまら265人が集まって千葉県浦安市で式典を開き、田嶋幸三会長(63)は「新しい100年への一歩を踏み出した。未来への布石を打ってきた皆さんに感謝し、布石を打ち続けたい」と発展への決意を述べた。

 大日本蹴球協会として1921年に創立してからの100年を振り返る映像とともに、歴史を彩ったゲストが登場。Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎相談役(84)や、日本代表を引っ張ったJ1横浜FCの三浦知良選手(54)らが節目を祝った。