10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。新政権の政策への期待や、政府が新型コロナウイルス感染症の流行による行動制限の緩和方針を決定したことで経済の正常化が進むとの見方が広がった。

 終値は前日比373円65銭高の3万0381円84銭。東証株価指数(TOPIX)は26・72ポイント高の2091・65。出来高は約14億8600万株だった。