陸上のダイヤモンドリーグ最終戦最終日は9日、スイスのチューリヒで行われ、100mの男子は東京五輪銀メダルのフレッド・カーリー(米国)が9秒87、女子は五輪2連覇中のエレーン・トンプソンヘラ(ジャマイカ)が10秒65で制した。

 男子の400m障害はカルステン・ワーホルム(ノルウェー)が47秒35、棒高跳びはアルマント・デュプランティス(スウェーデン)が6m06、走り高跳びはジャンマルコ・タンベリ(イタリア)が2m34で、いずれも東京五輪王者が優勝。女子の200mはクリスティン・エムボマ(ナミビア)が21秒78のU20(20歳未満)世界記録で勝った。(共同)