サッカー日本代表は2日午後7時10分から、大阪・パナソニックスタジアム吹田でのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組初戦でオマーン代表と対戦する。1日は試合会場で最終調整した。

 南野(リバプール)は左太もも痛、板倉(シャルケ)は右脚付け根痛のため、宿舎で静養した。公開された冒頭部分では吉田(サンプドリア)ら20人がランニングなどで戦術練習に備えた。移籍交渉で帰国できなかった冨安(アーセナル)ら他の主力も欠くが、森保監督は記者会見で「いろんな想定外が起こる。誰が出ても勝利のために走って戦い、結果を出すことができる形にしてきた」と語った。