アイスホッケーの女子世界選手権は8月31日、カルガリーで行われ、5、6位決定戦で1次リーグB組2位の日本はA組4位のロシア・オリンピック委員会(ROC)に0―2で敗れた。6位は過去最高の成績。

 第1ピリオドに先制され、第3ピリオドに追加点を許した。21本のシュートを枠内に放ったが得点は奪えなかった。

 決勝はカナダが6連覇を目指した米国を延長の末に3―2で破り2012年以来の優勝。3位決定戦はフィンランドがスイスを3―1で下した。