東京パラは30日、競泳男子の200m自由形(運動機能障害S4)で鈴木孝幸(34)が銀、200m個人メドレー(視覚障害SM11)で富田宇宙(32)が銅メダルを獲得した。鈴木は100mの金、50m平泳ぎと150m個人メドレーの銅と合わせて4個目。富田は400m自由形2位に続く表彰台で、今大会の日本勢のメダルは20個。

 女子50m背泳ぎ(運動機能障害S5)で51歳、成田真由美は今大会最後のレースで初めて決勝に進み6位だった。男子200m個人メドレーの木村敬一(30)は5位。

 陸上男子やり投げ(上肢障害F46)で白砂匠庸(25)6位、山崎晃裕(25)7位だった。