サッカー日本代表は30日、大阪府内に集合し、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選のB組初戦となるオマーン戦(9月2日・パナソニックスタジアム吹田)に向けた調整を開始した。

 堺市内での初練習には大迫(神戸)酒井(浦和)ら国内組と、久保建(マジョルカ)ら帰国が早かった海外組の計17人が参加。ランニングやパス回しなどの軽めのメニューで汗を流した。全員がそろう予定の31日から本格的な練習に取り組む。

 9月7日には中国との第2戦を戦う。新型コロナウイルスの影響による渡航制限のため中国で開催されず、中立地ドーハで行われる。