東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、パラリンピック関連で、東京・晴海の選手村に滞在していた選手1人を含む11人が新たに新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。パラで判明した陽性者の累計は248人。

 内訳は選手のほか、業務委託スタッフ7人、大会関係者、組織委職員、ボランティアがそれぞれ1人。7月1日以降、五輪・パラ両大会に関連する陽性者は累計803人となった。