陸上の女子400メートル(知的障害)予選で外山愛美は1分0秒17の1組4着となりタイムで拾われ決勝に進出した。

 男子1500メートル予選で視覚障害T11は唐沢剣也が2組1着、和田伸也が1組2着で決勝に進んだ。車いすT54では2組7着の鈴木朋樹がタイムで拾われ決勝進出し、樋口政幸は落選。

 男子やり投げ(上肢障害F46)は白砂匠庸が58メートル35で6位、山崎晃裕は57メートル69で7位だった。男子100メートル(脳性まひT33=車いす)で安野祐平は5位。女子100メートル(視覚障害T11)で高田千明は予選落ちした。