車いすフェンシング男子フルーレ団体の日本は1次リーグで敗退した。障害Aの加納慎太郎(ヤフー)、障害Bの藤田道宣(日本オラクル)、恩田竜二(三交不動産)で3試合を戦い、フランス、ポーランド、中国に全敗だった。女子はエントリーしていない。

 今大会の日本勢は、2位だった1964年東京大会の男子サーブル団体以来のメダルを獲得できなかった。