オリックスは2―2の七回に宗、吉田正、杉本が3連続の適時打を放ち4点を奪った。新戦力のバルガスが七回から2回1失点で、初勝利を挙げた。平野佳が16セーブ目。ソフトバンクは中継ぎ陣が崩れ、引き分けを挟んで3連敗。