アイスホッケーの女子世界選手権は28日、カルガリーで準々決勝が行われ、1次リーグB組2位の日本は、A組2位で5連覇中の米国に2―10で大敗した。

 第1ピリオドに5点を失い、志賀紅(トヨタシグナス)の2得点で食い下がったが、第2ピリオドに2点、第3ピリオドに3点を失った。日本は29日からの順位決定予備戦に回る。(共同)