【ソルトレークシティー共同】スケートボード・ストリートの世界最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)第1戦は28日、米ソルトレークシティーで決勝が行われ、女子で東京五輪銅メダルの16歳、中山楓奈が20・7点の2位で表彰台に乗った。五輪で日本史上最年少の金メダルに輝いた13歳の西矢椛(ともにムラサキスポーツ)は10・6点で7位だった。

 五輪銀メダルのライッサ・レアウ(ブラジル)が21・0点で優勝した。世界選手権覇者の西村碧莉(木下グループ)は出場しなかった。

 男子は五輪金メダリストの堀米雄斗(XFLAG)ら日本勢が不出場。