【ニューヨーク共同】右腕の手術を受けることが決まった米大リーグ、ツインズ前田健太投手が28日、オンライン取材に応じ「投げ続けることはできたと思うが、これから先の自分の野球人生をより長く続けるために決断した」と語った。

 テキサス州ダラスで手術を受けるのは9月1日。右肘の靱帯は断裂してはいないが、執刀医の判断で靱帯再建手術になる可能性もある。その場合は復帰まで1年以上を要するが、33歳の前田は「今まで以上(の状態)に戻れるという言葉をもらったので、年齢はそれほど関係ないと思う」と前向きに捉える。