柔道の女子57キロ級の広瀬順子(SMBC日興証券)は3位決定戦でジェリク(トルコ)に延長の末に合わせ技で一本負けし、2大会連続の銅メダルを逃した。2回戦でサマンダロワ(ウズベキスタン)に敗れ、敗者復活戦から勝ち上がっていた。

 女子63キロ級の工藤博子(ユナイトアンドグロウ)は2回戦で敗れ、敗者復活戦ではアルセパイノ(スペイン)に完敗して敗退した。

 男子は73キロ級の永井崇匡(学習大職)が2回戦で敗れ、敗者復活2回戦はバレイキス(リトアニア)に屈した。81キロ級の北薗新光(アルケア)は体調不良で欠場。第2日を終え、日本勢は銅メダル1個と苦戦している。