アイスホッケーの女子世界選手権は26日、カルガリーで行われ、1次リーグB組で既に8強入りを決めている世界ランキング6位の日本は2―1で同8位のドイツを下し、3勝1敗の同組2位となった。28日(日本時間29日)の準々決勝では、A組2位で5連覇中の米国と対戦する。ドイツは2勝2敗の3位。

 日本は1点を追う第2ピリオド序盤に久保(西武)が同点ゴールを決め、さらに山下光(西武)の得点で逆転。第3ピリオドもドイツの反撃を許さず押し切った。(共同)