競泳決勝が行われ、男子は100メートル自由形(運動機能障害S4)の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が1分21秒58で金メダルに輝いた。今大会二つ目のメダル。400メートル自由形(視覚障害S11)は富田宇宙(日体大大学院)が4分31秒69のアジア新記録で銀メダルを獲得した。

 女子100メートル平泳ぎ(運動機能障害SB8)の宇津木美都(大体大)は6位、男子100メートル背泳ぎ(視覚障害S13)の斎藤元希(国士舘大PST)は8位だった。