J1のC大阪は26日、レビー・クルピ監督(68)の退任を発表した。同日付で契約を解除し、後任にコーチの小菊昭雄氏が(46)が昇格した。

 C大阪はリーグ戦25試合を終えて7勝9分け9敗、暫定12位と低迷。森島寛晃社長は「この現状に変化をもたらす必要があると判断し、クルピ監督と話し合い、双方合意のもと契約解除にいたった」との談話を出した。

 ブラジルの名門サンパウロを率いた経験もあるクルピ監督は、1997年を最初に過去3度、C大阪の監督を務め、今季8年ぶり4度目の指揮を執っていた。