智弁和歌山は投打がかみ合い、快勝した。打線は15安打で9得点を挙げた。一回に岡西の犠飛で先制。二回には高嶋のソロ本塁打で加点した。中盤以降も畳み掛けて得点を奪った。先発の塩路は伸びのある直球を軸に8三振を奪い、6回2安打無失点。

 石見智翠館は4安打に抑え込まれ、14三振を喫した。投手陣は制球が甘く、失点を重ねた。