霞が関官僚のトップに立つ杉田和博官房副長官(80)が26日、退院した。近く公務に復帰する。関係者が明らかにした。今月中旬ごろから発熱を繰り返すなど体調不良となり、19日から検査入院していた。新型コロナウイルスのPCR検査は陰性だった。杉田氏は先月下旬、歴代最長の在任記録を更新した。