第66回全国高校軟式野球選手権大会は25日、兵庫県の明石トーカロ球場などで16校が参加して開幕した。1回戦4試合が行われ、松山商(四国・愛媛)筑陽学園(北部九州・福岡)能代(西東北・秋田)作新学院(北関東・栃木)が準々決勝に進んだ。

 松山商は広島なぎさ(西中国・広島)に8―1で快勝。筑陽学園は河南(大阪)に6―2で勝った。能代は村野工(兵庫)に延長十三回タイブレークの末、1―0でサヨナラ勝ち。作新学院は札幌山の手(北海道)を1―0で下した。

 昨年は新型コロナウイルス禍で中止となり、2年ぶりの開催。決勝は30日に明石トーカロ球場で行われる予定。