ヤクルトは0―1の四回に山田の適時二塁打で追い付き、七回は代打川端の適時打で勝ち越した。中日は三回1死満塁からビシエドの犠飛で奪った1点だけ。九回無死の走者も生かせず12残塁で、8回2失点の福谷を援護できなかった。