28日開幕のハンドボールの日本リーグに出場する男女計21チームが23日、オンラインで記者会見し、男子で昨季初優勝を飾った豊田合成の小塩主将は「みんなで得た自信とともに、チャレンジ精神も忘れることなくチーム一丸となって戦い抜いていければ」と、連覇に向けた抱負を述べた。

 女子で単独最多の8連覇を狙う北国銀行は、東京五輪でも中心選手としてプレーした大山、佐々木、田辺が海外チームに移籍。荷川取監督は「昨季の陣容と大きく変わるが、チーム力で一戦一戦大切に戦っていきたい」と話した。