産業能率大スポーツマネジメント研究所は23日までに東京五輪に関する調査結果を発表し、最優秀選手(MVP)は卓球混合ダブルスで金メダルに輝いた水谷隼がトップだった。2位はソフトボールの上野由岐子、3位は体操男子で2冠の橋本大輝。

 視聴した選手が対象の選手別観戦率と活躍満足度では卓球女子の伊藤美誠がともに1位。開幕前からの知名度の上昇率では橋本が首位となり、3位の堀米雄斗ら新競技のスケートボード勢がトップ10に4人入った。

 大会の総括については「成功だった」との回答が50・5%で評価が分かれた。

 10~12日にネットで全国20~69歳の千人を対象に行った。