航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が22日午後、東京パラリンピック開会式の24日の予行として、東京都心を飛んだ。午後2時ごろから約15分間、白いスモークでラインを引きながら、本番と同じルートで周回した。本番はカラースモークを使い、パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」に使われる赤、青、緑の線を引く。

 予行のフライトでは、6機編隊が埼玉県の入間基地を出発。都心に入ると、白いスモークを出しながら2機ずつ大きく旋回したり、陣形を変えたりしながら飛行した。