日本航空のバデルナは7安打を許しながらも、3失点完投した。真っすぐは130キロ台だったが、変化球に切れがあった。打線は四回に、和田の適時打とバデルナの2点適時打で3点を先制。五、七回にも1点を加えた。

 新田は六回まで3安打に抑え込まれていた打線が、七回に3点を返した。八、九回の好機で、あと一本が出なかった。