アジア・サッカー連盟(AFC)は20日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組の中国―日本(9月7日)を中立地のドーハで開催すると発表した。新型コロナの影響による渡航制限などで、ホーム中国での開催が困難なため。

 AFCは日本や中国、カタールと連携して関係者の安全な移動と健康を確保するとしている。

 7大会連続の本大会出場を目指す日本の代表メンバーは26日に発表予定で、9月2日に大阪・吹田でオマーンとの第1戦を迎える。最終予選はA、B組各6チームの2位までがW杯出場権を獲得し、3位同士の勝者は大陸間プレーオフに回る。(共同)