ゴルフの日本ジュニア選手権は20日、埼玉県で最終ラウンドが行われ、東京GC(6508ヤード、パー72)での女子は15~17歳の部で前日首位の越田泰羽(神奈川・湘南学院高)が71をマークし、通算7アンダー、209で並んだ上久保実咲(奈良育英高)とのプレーオフを制した。12~14歳の部は萩生田みらん(神奈川・柿生中)が通算2オーバーで並んだ3人によるプレーオフを勝ち抜いた。

 男子は日高CC(7019ヤード、パー72)で実施。15~17歳の部は大嶋港(岡山・関西高)が首位から68をマークし通算12アンダー、204で制した。