【モスクワ共同】ロシア大統領府は19日、プーチン大統領がフランスのマクロン大統領、イタリアのドラギ首相とそれぞれ電話会談したと発表した。アフガニスタン情勢について協議し、人道的な問題解決の重要性を確認。国連安全保障理事会や20カ国・地域(G20)を通じて支援の準備があると表明した。

 プーチン氏は、イラン核合意の再建に向けた交渉を継続させることにも意欲を示した。係争地ナゴルノカラバフやウクライナ情勢についても話し合った。