放送中の「おかえりモネ」をはじめNHK連続テレビ小説の舞台となった岩手県久慈市、宮城県気仙沼市、福島市の東北3市が10日、東京・有楽町の東京交通会館にPR拠点「情報ステーション おかえり館」をオープンする。

 久慈市は「あまちゃん」、気仙沼市は「おかえりモネ」、福島市は「エール」の舞台。東日本大震災から復興が進む地域の魅力を伝え、観光や移住促進を狙う。

 アンテナショップとして特産品やドラマのグッズを販売するほか、移住コーディネーターとオンライン相談できるブースも設置。観光パンフをゆっくり読めるよう、各市の地元コーヒー店の豆を使ったカフェコーナーも設ける。