東京五輪・パラリンピック組織委員会は9日、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の東京五輪会場で無観客開催が決まったことで、期間中に首都圏の臨時列車運行は原則として取りやめになると明らかにした。各鉄道事業者から具体的な変更を公表する。

 JR東日本は、21路線で予定していた終電以降の深夜帯の臨時列車運行をしないと発表した。