【ニューヨーク共同】米経済誌フォーブス(電子版)は8日、米大リーグのエンゼルスに所属し、投打の「二刀流」で活躍する大谷翔平(27)の年間の広告スポンサー契約料が最低でも推定600万ドル(約6億6千万円)でメジャー最高額だと報じた。

 記事の中で大谷は「二つの大陸」で人気を博し、日米の企業からオファーが集まっていると指摘。「大リーグが必死になって求めている国際的な象徴として、空いている隙間を埋めるチャンスがある」と記した。

 同誌によるとフィリーズの外野手ハーパーが500万ドル、カブスの内野手ブライアントが350万ドル。