【ロンドン共同】東京五輪バドミントンの1次リーグ組み合わせが8日に決まり、シングルスで男子は桃田賢斗が韓国選手、米国選手と同じA組に入った。常山幹太がI組。

 女子は奥原希望がE組、山口茜がL組。リオ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)がJ組で、順当に勝ち進むと準々決勝で山口と対戦する。

 ダブルスで女子は福島由紀、広田彩花組がインドネシアのペアらとA組、永原和可那、松本麻佑組が強豪の少ないB組。男子は遠藤大由、渡辺勇大組がロシアの長身ペアらとB組、園田啓悟、嘉村健士組が中国ペアらとC組、混合は渡辺、東野有紗組がインドネシアのペアらとC組に入った。