国際サーフィン協会は7日までに、東京五輪の1回戦の組み合わせを発表した。男子のメダル候補でプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)年間6位につける五十嵐カノア(木下グループ)は2組で、同11位のフレデリコ・モライス(ポルトガル)や同25位ジェレミ・フローレス(フランス)らと対戦する。

 大原洋人は1組で、2019年CT年間王者のイタロ・フェヘイラ(ブラジル)らと争う。女子の前田マヒナは6月の五輪世界最終予選ワールドゲームズを制したサリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)らと2組に、都筑有夢路はCT今季年間4位以内につける2選手らと激戦が予想される4組。