バドミントンの東京五輪日本代表が8日、オンラインで取材に応じ、男子シングルスで金メダルの期待がかかる桃田賢斗(NTT東日本)は2016年リオデジャネイロ五輪を違法賭博問題で棒に振っただけに「やっと出られるなという気持ちはもちろんある。前大会に出られなかった分、本当にサポートしていただいたので、そういう方々に恩返しする気持ちを持ってプレーしたい」と初の舞台へ思いをはせた。

 髪の毛の色を明るくした日本のエースは「金メダルも意識しながら、自分の気分も明るくするためにイメージチェンジした」という。士気を高め、本番のコートへ向かう。