サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は7日、タシケントで東地区の1次リーグH組第5戦が行われ、同組2位のG大阪は川崎の3得点などで8―1とタンピネス・ローバーズ(シンガポール)に大勝し、2勝3分けの勝ち点9とした。

 H組は全北(韓国)が3―1でチェンライ(タイ)を下して4勝1分けの勝ち点13で1位通過を確定。G大阪は2位での1次リーグ突破を目指し、10日の最終戦で全北と対戦する。東地区はF―Jの5組の各1位と、2位の成績上位3チームが決勝トーナメントに進む。(共同)