▽エンゼルス―レッドソックス(7日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷は「2番・指名打者」で出場し、日本選手のシーズン最多記録となる32号を放つなど4打数2安打1打点、2得点だった。内容は左前打、空振り三振、右越え本塁打(打点1)、見逃し三振で打率は2割7分9厘。チームは5―4で勝った。

 レッドソックスの沢村は3―4の六回に2番手で登板し、1回を1安打無失点だった。勝敗は付かず、防御率は2・57。(共同)