【アナハイム共同】米大リーグは7日、エンゼルスの大谷がレッドソックス戦に「2番・指名打者」で出場し、五回に32号ソロを放ち、2004年の松井秀喜(ヤンキース)の日本選手のシーズン最多本塁打記録を更新。結果は4打数2安打1打点、2得点2三振。チームは5―4で勝った。

 レッドソックスの沢村は六回に登板し、1回を1安打無失点。

 レッズの秋山はロイヤルズ戦に「8番・中堅」で出場し、4打数2安打1打点で盗塁も決めた。チームは5―2で勝った。

 マリナーズの菊池はヤンキース戦に先発し、5回を投げて1本塁打を含む8安打5失点で4敗目(6勝)を喫した。試合は4―5だった。