【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比104・42ドル高の3万4681・79ドルで取引を終えた。米長期金利が低下したことから、IT関連銘柄が買われて、相場を押し上げた。

 連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の縮小を慎重に進めるとの見方が広がった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、1・42ポイント高の1万4665・06と最高値を更新した。幅広い銘柄のSP500種株価指数も14・59ポイント高の4358・13と最高値。