【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合う展開となり、午前10時現在は前日比14・33ドル高の3万4591・70ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は55・74ポイント高の1万4719・38。

 米長期金利が低下したことから、IT関連銘柄に買いが入った一方、金融株に売りが出た。6月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控え、様子見ムードも強い。