【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第9日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス準々決勝で青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組がマリエ・ブズコバ、ルーシー・ハラデツカ組(チェコ)を7―6、7―5で下し、日本女子同士のペアで1970年大会8強の沢松順子、和子姉妹を上回る初の4強入りを果たした。

 男子ダブルス準々決勝でマクラクラン勉(イカイ)レーベン・クラーセン(南アフリカ)組は敗れた。

 男子シングルス準々決勝で3連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はストレート勝ちし、4強入りした。