サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は7日、三協フロンテア柏スタジアムなどで3回戦12試合が行われ、J2京都がJ1柏、J2長崎がJ1札幌をいずれも2―1で破り、4回戦へ進んだ。

 順大(千葉)は延長の末、J2群馬に2―3で敗れた。J2の磐田はホンダFC(静岡)を4―1で、アマチュアシードのヴェルスパ大分はおこしやす京都(京都)を3―1で下した。J1勢の浦和、鹿島などは勝ち上がった。